【必須】追加すべきWordPressプラグイン「8選」+α

WordPresspluginキーイメージ

追加必須のWordPressプラグイン「8選」をご紹介します。これだけ入れておけば大丈夫です。

記事後半では、個人的に使用しているWordPressプラグインもご紹介しています。

プラグインの「検索」&「追加」方法

WordPressプラグインの追加方法は下記の通りです。

  1. WordPressの「ダッシュボード」>「プラグイン」>「新規追加」
    プラグイン追加方法
  2. 「プラグインを検索」
    プラグイン追加方法2
  3. 「今すぐインストール」>「有効」
    プラグイン追加方法3

以上です。

必須プラグイン「8選」

これだけは入れておいた方がいいプラグイン8選です。それではご紹介します。

IP Geo Block

IP Geo Block

「コメントスパム」や「ログイン攻撃」などから保護してくれます。

設定方法

設定方法などは、下記のサイトでとても詳しくご紹介されています。
IP Geo Block (防御能力の高いWPプラグイン) の設定方法 | Thought is free

Akismetは削除してください

「IP Geo Block」を有効にし、設定した後は、元々入っている「Akismet 」は邪魔なので、停止ではなく削除してください。

Edit Author Slug

Edit Author Slug

ログインIDを隠すことができます。セキュリティのために入れておくべきです。導入前はログインIDがもろバレの状態です。

設定方法

設定方法などは、下記のサイトでとても詳しくご紹介されています。
Edit Author Slugプラグイン(投稿者アーカイブで表示されるユーザー名(Author Slug)を変更)

Table of Contents Plus(TOC+)

Table of Contents Plus

インストールするだけで、記事の冒頭部分に自動的に下記のような「目次」を生成してくれます。設定でレイアウトを調整してください。

もくじイメージ

上記のような「もくじ」が自動生成されます。

設定方法

設定方法などは、下記のサイトでとても詳しくご紹介されています。
Table of Contents Plus – 記事の目次を自動生成できるWordPressプラグイン | ネタワン

追記(2017-08-12):Simplicityをお使いの方へ「レイアウトの調整方法」の記事を書きました。
Simplicityでカッコイイ「もくじ」を自動生成する方法 | やってみたログ

WP Edit

WP Edit

WordPressのエディタを、下記のようにパワーアップしてくれるプラグインです。

WP Editイメージ

上記のように、WordPressのエディタを強化してくれます。

WP Editの設定方法

ダッシュボードの「WP Edit」>「WP Edit Buttons」で、必要なボタンを「Button Container」から「Button Rows」へドラッグ>「Save Buttons」で保存してください。これで使えるようになります。
WP Editイメージ2

ボタンの意味を知りたい場合

アイコンにカーソルを合わせると説明文が出ますが、英語による説明文のポップアップしか出ません。追加するときに日本語が見たい方は下記をご覧ください。
(※追加後のエディタでは、日本語の解説でポップアップが表示されますので、下記が面倒なら、全部追加してからエディタ画面で確認してもいいかもです。)

  1. ブラウザがChromeなら「右クリック」>「日本語に翻訳」>
    WP Editイメージ3
  2. ボタンの上で「かなり長く、まじで長くカーソルを合わせる」とポップアップが日本語に翻訳されます。
    WP Editイメージ3

「p」と「br」タグを自動削除する機能を「OFF」にする

WordPressの自動整形フィルタ(wpautop)を無効にしてくれる便利機能もあります。

「テキストエディタ」と「ビジュアルエディタ」を切り替えると「p」「br」が自動的に消えてしまうことがあります。これをオフにしてくれます。

下記がその方法です。

  1. Post/Pages>Disable the filter responsible for removing p and br tags.>チェックする
    自動整形フィルタ無効

これで、自動整形フィルタがOFFになりました。

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps

Google用のサイトマップを自動的に作成してくれます。

サイトマップとは、サイトのウェブページのリストを指定して、Google や他の検索エンジンにサイトのコンテンツの構成を伝えるファイルです。Googlebot などの検索エンジンのウェブクローラは、このファイルを読み込んで、より高度なクロールを行います。

設定方法

下記のサイトでとても詳しくご紹介されています。
Google XML Sitemapsの設定方法|バズ部

WebSub/PubSubHubbub

pubsubhubbub

記事を公開したことを、即行でGoogleの検索エンジンに通知してくれるプラグインです。

これがあるとインデックスが早くなるらしい。いち早く通知することで、自分が書いたオリジナルの記事であるという証明にもなるようです。

設定方法

インストールして有効にするだけ。設定はありません。

WP Multibyte Patch

「文字化け防止」などで必須なプラグインです。

元々インストールされているプラグインで、必ず有効にしてください

設定方法

有効にするだけ。設定はありません。

BackWPup

記事のバックアップが簡単にできます。定期的に自動でバックアップする設定がおすすめです。

バックアップ方法

「定期的に自動バックアップする設定」にしてください。

「BackWPup」>「新規ジョブを追加」>「ジョブ名を入力(好きな名前でOK)」>「バックアップする内容」や「バックアップする周期」を設定。
WordPressバックアップ方法

今すぐバックアップも可能

「BackWPup」>「ジョブ」から先程作成したジョブの「今すぐ実行」ですぐに手動でバックアップすることもできます。
WordPressバックアップ方法2

設定方法

下記のサイトでとても詳しくご紹介されています。
図解でわかるWordPressの全自動バックアップ方法|Norton Blog

個人的に使用中のプラグイン「5個」

下記は、個人的にかなり使用してるプラグインです。

Pz-LinkCard

投稿記事へ、簡単に「Blogカード」を挿入できます。

下記のように、blogcard url=の後にリンク先のURLを入力し、[ ]で囲むだけで、Blogカードとして表示してくれます。

[blogcard url=”https://XXX.XXX”]

※上記に表示されている「Blogカード」がまさにその機能です。

設定方法

追記(2017-08-12):Blogカードの詳しい記事を書きました。
Blogカードを簡単に作成する方法とコツ | やってみたログ

Visual Editor Custom Buttons

ボタン追加

WordPressの「エディタ」に自作の「ボタンを追加」できます。

一度ボタンを作っておけば、記事へワンクリックで入力できます。クラスを設定したHTMLコードやショートコード、アイコン画像のタグなど使い方は様々です。

ボタンの追加方法

  1. 「Visual Editor Custom Buttons」>「Add new」で好きな名前で追加してください。
    Visual Editor Custom Buttons
    ※上記は、spanタグにclassを指定したものをすぐに呼び出せるように登録しています。
    ※「Wrap Selection」にチェックした場合、適用したい文字を選択後にボタンを押すと「Before」と「After」に登録した文字列で囲んでくれます。
  2. 「Display In Editor」で下記のようにチェックして、「Button Icon」で好きなボタンアイコンを選択してください。
    Visual Editor Custom Buttons3

WordPress Ping Optimizer

ブログ更新が更新されたことを発信する「PING送信機能」を制御するプラグインです。

これが無いと、更新する度にPING送信してしまうのでスパムと勘違いされてしまう可能性もあるようです。初めて公開した時にだけ、PING送信してくれるようになります。

設定方法

特に設定は必要ないですが、念のため下記をご確認ください。

Enable pingingにチェックが入っているかだけ確認してください。
PING送信制御
※Enable pingingのチェックが外れていると、公開時すら送信しなくなります。

下記のサイトでとても詳しくご紹介されています。
「cbnet Ping Optimizer」から「WordPress ping Optimizer」へ乗り換えた理由 | WordPressテーマ「メシオプレス」ブログ

WordPress Popular Posts

サムネイル画像付きの「人気記事ランキング」を表示することができます。

設定方法

追記(2017-09-10):詳しい記事を書きました。

Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)

サムネイル画像付きの「関連記事」を表示することができます。

設定方法

追記(2017-09-10):詳しい記事を書きました。

これも人気

人気のプラグインもご紹介します。

SNS Count Cache

記事がSNSにシェアされた数を確認できます。

有効にすれば、ダッシュボードにシェアされている数がリストで表示されます。

内訳は、ダッシュボードの設定の下あたりに「SNS Count Cache」という項目ができていますのでそちらでご覧ください。

設定方法

「SNS Count Cache」>「設定」タブ>「シェア基本キャッシュ機能」でチェックしたいSNSの種類や、シェア数のチェック間隔(秒)などを設定してください。

下記のサイトでとても詳しくご紹介されています。
ツイート数やはてブ数を取得して高速表示できるSNS Count Cacheの使い方|Naifix

シェア数をサイトに表示したい場合は、更に設定が必要ですが「Simplicity」や「STORK」といったテーマは有効にするだけで表示してくれるようになります。ありがたや。

Broken Link Checker

ブログ内のリンク切れがないかチェックしてくれます。一覧で出るので修正も楽です。

有効にすれば、ダッシュボードの「Broken Link Checker」の欄に、壊れたリンクの数が表示されます。チェック中は重くなるので、気が向いた時に手動で有効にしてチェックしてもいいかもです。

設定方法

下記のサイトでとても詳しくご紹介されています。
リンク切れを自動検知!Broken Link Checkerの使い方ーWordPressプラグイン【初心者向け】|TechAcademy

参考サイト

こちらのサイトでは他にもオススメなプラグインが紹介されています。見て損はないです。オススメです。

感想

Simplicityなどの優れたテーマを使用すれば、重すぎるSEO関連のプラグインは不要ですので、上記のプラグインで十分です。あとは、私の作成したSimplicityのスキンを使用していただけると誰でもすぐにオリジナルブログをスタートできます。キリッ!!

プラグイン選びは大変ですね。入れすぎると重くなるし。いいプラグインがあったら随時更新します。

シェアしていただけると、両手をあげて外へ飛び出します。

コメントを残す

お気軽にコメントをどうぞ。

ABOUTこの記事をかいた人

「やってみたこと」や「ライフハック」が中心のブログです。 少しでも多く役立つことができればうれしいです。 お気軽にコメントやフォローしていただけると、励みになります。 よろしくお願いします。