「スクリーンショット」から「時計やバッテリー部分」をトリミングする方法(スマホ版)

トリミング

スマートフォンで撮影した「スクリーンショット」から、「時計」や「バッテリー」、「アンテナ」などが表示された(ステータスバー)部分を、簡単に削除する方法をご紹介します。


おすすめ「アプリ」(スマホ編)

statusbar削除イメージ

この記事では、「スマホ」を使用した「ステータスバーの削除方法」をご案内しています。

スクショの「ステータスバー」を簡単にトリミングできる「アプリ」と「関連するアプリ」を、ご紹介します。

  • 「iPhone用アプリ」3つ
  • 「iPhone用 関連アプリ」5つ
  • 「Android用 関連アプリ」6つ

です。スクショをSNSやブログにアップして使用する時などに便利です。

※「Android」では、「ステータスバーのトリミング」に特化した最適なアプリは見つけることができませんでしたので、代用できそうなアプリをご紹介しています。

 

※「パソコン」でトリミングする方法は、下記の別記事でご紹介しています。

「iPhone用」アプリ

まずは、iOS用のアプリからご紹介します。

Workflow(ワークフロー)

価格:無料

このアプリを使用すれば、複数選択したスクリーンショットから一括で「ステータスバー」を削除できます。
「Workflow」というアプリは、任意の処理動作をドラッグ&ドロップし組み合わせ、「画像の切り取り」や「GIFアニメ作成」など、様々なやりたいことを「自動化」できるアプリです。

 

「ステータスバー削除」のワークフロー(レシピ)が既に公開されていましたので、そのワークフローをゲットするだけで簡単に実行できます。ありがたく使わせていただきましょう。ではご紹介します。

使用方法

  1. 「Workflow」アプリを、AppStoreから「iPhone」にインストールします。
  2. 「ステータスバー削除」のワークフローを取得する。
    アプリインストール後、下記にアクセスし、「GET WORKFLOW」を押せば取得できます。
    自動削除のワークフローQRコードも貼っておきます。
  3. 「ワークフロー」を実行。
    先ほどの「ワークフロー」選択>「トリミングサイズ指定」>「再生ボタン」>ガイダンスに沿って画像を選択>「Done」を押せば完了です。
    ※実行前に、機種に合わせてトリミングサイズの調整が必要です。ご自身の機種の画面の高さ(height)より「40ピクセル近く」低く設定してください。幅(width)は機種通りでOKです。

    下記サイトにiPhoneの画面サイズが公開されています。ピクセルの欄をご覧ください。
    iPhone/iPad解像度(画面サイズ)早見表 – Qiita

一度サイズを指定すれば、次回からは再生するだけでOKです。

 

※下記の別記事でもう少しだけ詳しく紹介しています。

Altershot: Status Bar Screenshot Editor

価格:一応無料(480円で無制限版へ)

ワンタッチで「ステータスバー」を削除できます。一応「無料」ですが、20時間ごとに1枚までしか保存できない鬼のような制限があります。480円で「無制限版」へアップグレード可能です。普通に使うなら480円払う必要がありますな。

使用方法

Status Bar」のスイッチを「OFF」にする。
使い方1
これだけで、ステータスバーを自動で「トリミング」してくれます。
あとは、保存するだけです。

メニューボタン(右上)」>「Save Image」でカメラロールに保存されます。
使い方2
以上です。

その他の機能

トリミングせずに、「背景色で塗りつぶす」「別の表示に差し替える(偽装する)」ということも可能です。
下記のように、差し替えたい部分を「ON」にすれば、表示を差し替えることができます。

※時計部分は、Appleに合わせてなのか9:41以外には、変更できません。
Appleが広告に使うiPhoneやiPadの時計が必ず「9:41」を示している理由 – GIGAZINE
使い方3

SSEditor – スクリーンショット加工ツール

価格:120円

使用方法

  • ステータスバーのトリミング
  • ステータスバーの塗りつぶし
  • 選択した範囲を切り抜く

という作業が、「ワンタッチ」で完了できます。

「表示の差し替え」はできませんが、「トリミング」や「塗りつぶす」だけでいいなら「Altershot」よりコスパがいいのでオススメです。

その他の「スクリーンショット関連」アプリたち

その他の「スクリーンショット」に関する便利そうなアプリをご紹介します。よろしければどうぞ。

Frameless – a full-screen web browser

価格:無料

ステータスバーが非表示の「フルスクリーン」の状態でネットサーフィンできる「Webブラウザアプリ」です。スクリーンショットの用途としては「Webページ」のみに限られてしまいますが、「フルスクリーン」なのでトリミングの必要がありません。

画面メモSS – スクリーンショットを無音でフルサイズ保存できる無料アプリ

価格:無料

「画面メモSS」でブラウジング中のWebページを、縦長に「まるごとスクリーンショット」として保存することが可能です。画面に写っていないところもつなげて1枚で保存してくれます。保存処理がむちゃくちゃ速いです。

Awesome Screenshot for Safari

価格:無料

こちらは、「Safari」でブラウジング中のページを、画面外のところも含めて、縦長に「まるごとスクリーンショット」として保存することが可能です。「線を引く」「トリミング」なども可能です。

Tailor – Automatic Screenshot Stitching

価格:無料

複数の「スクリーンショット」を、つなぎ目のない1枚の画像へ「自動で連結」してくれます。ブラウザ以外のアプリ(LINEのトークなど)でも、縦長のスクリーンショットを撮りたい時に便利です。

部分的に重なるように、スクリーンショットを複数枚とってから「Tailor」を起動すれば、自動で連結してくれます。

LongScreen

価格:360円

こちらは有料アプリです。「ステータスバーの偽装」や「縦長に連結」「横並びに連結」などが可能です。

画像を簡単につなげられる-スクショ連結くん

価格:無料

スクリーンショットをタイル状に、「縦並び」や「横並び」で連結できます。無料です。

「Android用」アプリ

以下は、Android用のアプリをご案内しています。

ステータスバー部分を後から上書き(偽装)する

撮影したスクリーンショットの「ステータスバー部分」を、スッキリしたものに後から上書きできるアプリです。

AlterShot – Clear Status Bar

価格:無料

Screenshot Cleaner

価格:無料

ステータスバーを偽装してから、スクショ撮影

「ステータスバーを偽装」した状態で、「スクリーンショット」を撮影する方法です。トリミング自体が不要になるので最高ですよね。

Clean Status Bar

価格:無料

フルスクリーンにして、ステータスバーを非表示

フルスクリーンにしてステータスバーを非表示にできます。フルスクリーンでスクショを撮れば、トリミング不要です。

Hide System Bar (Full Screen)

価格:無料

Fulscrn Free

価格:無料

スクリーンショット完了の通知を自動で消す

スクショ後の「スクリーンショットを取得しました」という完了通知を自動で消してくれるので、連続してスクリーンショットの撮影が可能。

UnnotifyMe

価格:無料

感想

ご覧いただきありがとうございました。間違いなどございましたら教えていただけたら嬉しいです。

個人的には、「Workflow」がかなりびっくりしました。どんどん便利になっていくって嬉しいですよね。この記事が少しでもお役にたてば嬉しいです。

(追記:2017-09-25)iOS11より、スクリーンショット後に現れるサムネイルをクリックすれば、トリミングへすぐに移行できるようになりました。サイズの統一感とか気にしないのであれば、数枚程度ならその都度トリミングしてもいいかなと思います。

トリミングイメージ

すぐトリミングへ移行できる。

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