宅配ボックスに荷物が届くとスマホへ通知するように魔改造してみた

 

以前、宅配ボックスを自作しました。

その宅配ボックスに宅配便が届くと、スグに「スマホに通知」してくれるように改造してみました。

食品などを注文した際に、宅配ボックスに届いたらスグ通知して欲しいなぁ、と考えていたので改造に至りました。


センサー取り付け

イキって改造とか言ってますが、センサーを注文して取り付けただけです。すみませんm(_ _)m。

はじめは、感圧センサーのキットを注文してゴニョゴニョしてみようとAmazonで検索したのですが、ドアが開閉する度に知らせてくれる「既製品のセンサー」があったので、そちらにしました。完全に失念していました。

そのセンサーを、↓宅配ボックスの「内側」に貼り付けました。

貼り付けイメージ

自分は「横(内側)」に貼りましたが、配達員の方に見えやすい「正面奥(内側)」とかでもいいのかもしれません。試してませんが。

※ 室内用のセンサーを使用しました。お試しになる場合は、自己責任でお願いします。

センサー

購入したのは下記の商品です。↓


【+Style ORIGINAL】スマートセンサー ドア 窓 開閉 センサー リアルタイム 通知 wifi

宅配ボックスの開閉があったことを、数秒後にはスマホに通知してくれます。 3秒くらいな気がします。多分。

↓下記のように、色々なところに設置可能です。

↓防犯など、使いみちは色々です。

商品詳細

  • 型番:PS-SDW-W01
  • 外形寸法(mm):約(W)40×(D)19×(H)75
  • Wi-Fi:IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz帯)
  • 動作環境:
    温度:0度~40度
    湿度:20%~80%(ただし結露しないこと)

詳しくは公式サイトをご覧ください。

 

あくまでも目安ですが、3ヶ月くらいは電池が持つらしいです(1日20回通知の場合)。電池の持ちは、また追記します。

付属品

  • 本体 ×1
  • 単4電池(お試し用)×2
  • 両面テープ ×3
  • ネジ ×4
  • 取扱説明書 兼 保証書 ×1

 

裏はこんな感じです。↓シールを貼る部分です。ネジ止めできる穴もあります。自分はネジを使わずシールで貼り付けました。

電池はココを押して蓋を開けて入れます。↓

結構開けにくいです。

↑左側のは、ただの磁石です。右側の電池を入れる方が本体です。

設定方法

  1. スマホをWi-Fiに接続>
  2. 専用アプリ(無料)をインストール>

    +Style - プラススタイル

    Plus Style Corp.

    AppStoreGoogleplay
  3. アプリ>アカウントを作成>

    (メールアドレス、パスワードの登録)
  4. 画面右上の「+」>

  5. セキュリティ&センサー>センサー>

  6. 本体のリセットボタンを約5秒押す。(赤いランプが点滅するまで)>

    リセットボタン



    赤いランプ

  7. 次へ

  8. Wi-Fiルーターのパスワード>確認>

  9. 完了です。

 

これで、動きがあれば数秒で通知してくれます。↓


↑電池の残量も見えて安心です。交換時期には通知してくれます。

↓初期設定では下記のように、全て通知する設定になっています。お好みで。

 

説明書は下記からご覧いただけます。↓

その他の候補

自分は、何も考えずに上記のセンサーにしましたが、他社にも似た商品があります。

今後、色々拡張・追加していくならメーカーは揃えるべきなので、参考までに1つご紹介します。

こっちにすればよかった感もややありますが、ホームユニット(別売)が必要のようです。(+Styleの方は単品で完結してます。)


パナソニック 開閉センサー KX-HJS100-W

詳細は、公式サイトでご確認ください。

人感センサーやホームユニットです。↓

 

一応、+Styleにも人感センサーなどの関連商品はあります。

【+Style ORIGINAL】スマートセンサー(人感) 動きを検知 人感 センサー

 

懸念・感想

気になるのは、電池の持ちです。交換時期が来たら追記しようと思います。

室内用なので、気温の変化などで故障しないかも心配です。

あと、電池交換時に、シールが取れてしまうんじゃないかとも心配しています。荷物到着時に、荷物に当たって落ちてしまう可能性もあります。粘着力が無くなったら最悪、ガムテか、ボルトで固定しようと考えています。

しかし、とりあえず今のところ、商品が届くとリアルタイムに気付けるので、かなり気が楽になりました。自分と同じく到着がスグ知りたい方は、自己責任のもとお試しください。

シェアしていただけると、両手をあげて外へ飛び出します。

コメントを残す

お気軽にコメントをどうぞ。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

「やってみたこと」や「ライフハック」が中心のブログです。 少しでも多く役立つことができればうれしいです。 お気軽にコメントやフォローしていただけると、励みになります。 よろしくお願いします。